わんにゃんが好きな人も苦手な人も共存できる社会作りを!

世の中には犬猫が大好きな人だけではなく、様々な要因から「苦手」「嫌い」という人もたくさんいます。実際に保護活動を行っている中で、糞尿被害に困っている方、野良猫を保護してもらいたいがどこに連絡していいか分からないなどいろんなかたに出会いました。
そこで、保護活動だけではなく、啓蒙活動や自治体への働きかけ等々やるべきことが非常に多いと考えております。

生体販売を減らすための里親条件の緩和

現在保護団体で設けている「里親さんへの条件」がかなり厳しいと感じています。
当然ながら理由があるという事も理解していますがあまりにも厳しすぎると保護団体自身の首を締めることになります。
実際一律◯歳以上や単身者、仕事で長時間家を空ける方などでお断りされ、こちらに相談/里親希望をされる方が多いです。
譲渡対象とされる方も、先々産まれたお子さんが犬猫アレルギーだったり、仕事の都合で動物NGの家に引っ越すことになったりと様々な変化は当然あります。
その際はまず【困ったらこちらに一度戻してください】です。
今までの譲渡NG対象者に関する譲渡可否の詳細はこちら

TNRではもう追いつかない

みなさんご存知ですか?TNR(捕獲→避妊去勢手術→元いた場所に放す)を行ってもご飯にありつけず再度捕獲器に入る野良猫が多いことを…
このため、wanyanc.(わにゃんく)ではTNRではなくTNF(find foster parents=里親探し)を推進するために活動しています。

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